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次は「かっさ」を紹介します。
かっさとは中国に昔から伝わる民間療法の一つで、
翡翠や水牛の角を板状にしたものを使って
フェイシャルトリートメントを行うものです。
翡翠や水牛の角で、肌をこすっていくのですが、
そのときに老廃物を多く含んでいる血液を
毛細血管などから排出する機能があります。
硬い板でツボを刺激していくので、
かなりの痛みが伴うのですが、
老廃物を含んだ血液が排出されて、むくみが解消するほか、
リフトアップ効果も期待できるので、
痛みを思わず耐えてしまいそうな魅力があります。
それほどにも小顔効果があると期待されている施術のひとつです。
最近、雑誌でも取り上げられている注目のメニューで、
かっさを使った全身トリートメントのほかに、
かっさのトリートメント内容を独自にアレンジして、
小顔エステとして発展させているエステティックサロンもあります。
次は、『骨気(コルギ)療法』についてお話します。
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